引越しが終わったらまず何からはじめれがいい?

引越し業者が転居先に全ての荷物を運び込んだ後、まだまだ大きな仕事が残っています。
それが、荷解きや家具・家電の設置、配線などです。
荷解きのサービスをお願いしていないのであればの話ではありますが。

 

これが、思いの他大変で、なかなか快適な空間にならないのが悩みになってしまう方も多く見えます。
そのようにならいためにも、引越し後、スムーズに快適な空間を作るポイントを紹介したいと思います。

 

カーテンを直ぐに用意できるようにしておく

やはり快適に過ごすためにはプライシーを確保したいところです。
もし、引越し前に転居先に入れるのであれば、引越し前に用意しておくのも1つ手でしょう。
カーテンを新調することが前提での話ではありますが。

 

もし今までのカーテンを流用するのであれば、荷造りのときに直ぐに出せる用のダンボールなどにいれておくと良いでしょう。問題がないのであれば、カーテンだけでも自分自身で運搬するのも1つの手です。

 

ともあれ、カーテンは快適に過ごすためには必須なので初日から利用できるようにしておきましょう。

 

照明が直ぐに利用できるようにしておく

初日ぐらいローソクなど、敢えて幻想的な一夜を過ごしたいと思っていれば、話は別ですが。
夜は必ずきます。

 

そのとき真っ暗闇だと、何もできないので照明も直ぐに用意できるようにしましょう。
カーテン同様、引越し前に入れて、かつ新調する予定であれば、先に取り付けておくのがベストです。

 

エアコンが必要な季節は初日から使えるように!

真夏や真冬のように、エアコンがどうしても欲しい季節があります。
真冬は、まだ他の暖房器具でまかなえるのでよいのですが、夏は扇風機だけだと心もとないことも。
新しく購入するのであれば、電気屋としっかりとアポをとっておきましょう。
そのまま流用するのであれば、引越し業者や取り付け業者に、きっちりと依頼をしておかなければなりません。

 

布団(ベッド)の周りはスッキリさせる

寝るときに、周りに荷物だらけだと、落ち着いて寝ることもできません。
初日は、元々、安眠しにくい状況ではあるので、少しでも気を落ち着けて寝ることができるよう注意をしておきましょう。
したがって、荷解きは始めにするとよいかと思います。
(ワンルームなど寝室がない場合は、とにかく周りをキレイにすることです)

 

その後は…地道に荷解きをしていくほかない!

たとえ初日を快適に乗り切っても、荷解きが終わったわけではありません。
荷解きは、意外と重労働で、かつ荷造りと違って期日があるわけではありません。
したがって、「後でいいや」という精神が芽生えてしまい一向に進まないことも。

 

ただ、ここでチェックしておきたいところがあります。

 

この「後でいいや」の精神が発動してしまった場合、
かなり時間(半年から一年ほど)を放置された荷物があったら、敢えて荷解きをしてみてください。

 

もしかしら「必要だとおもって荷造りしたけど、実は不要なものだった」という可能性が強いです。
快適に過ごすためにも、余分なものは思い切って処分するのもよいといえます。