引越しプランの内容

引越しのプランごとに安くできるポイントは違います。
ここでは、単身引越しと家族引越しを例にあげて説明します。

 

引越しプランは豊富にあるため吟味すること

大手引越し業者の公式サイトなどを参照してもらうと分かりますが、
とにかく豊富な種類のプランを用意してくれています。
そこから、自分に合った引越しプランを選択する必要があります。

 

もちろん、特にこちらがプランを指定しなくても、大手であれば見積もり時に最適なプランを提案してくれるため、
あまり気にする必要はないかもしれません。それでも必ずプランは頭に入れておくようにしましょう。

 

理由は、サービス内容が細分化されているからです。
時として、最適なプランが違う場合もあるということです。
営業マンも、いくらプロとはいえ完璧な人間ではありません。しっかりと理解して望むようにしてください。

 

単身引越しのポイントは身軽さが安くする!

単身引越しの場合は、とにもかくにも身軽にすることです。

 

引越しプランの単身パックとよばれるサービスを基本的に利用することになります。
これは、指定されたケースに入る分だけを運んでくれるサービスです。
ケースの大きさは業者によって、いろいろです。

 

日通の単身パックの場合

単身パックL単身パックL

18,000円(税抜き)〜
Lサイズ(内寸)
┣奥行104cm
┣横幅104cm
┗高さ174cm

 

単身パックS単身パックS

17,000円(税抜き)〜
Sサイズ(内寸)
┣奥行74cm
┣横幅108cm
┗高さ154cm

 

専用ボックスL 1基の目安

・冷蔵庫(2ドア・109リットル)
・洗濯機(4キログラム)
・薄型テレビ(20インチ)
・テレビ台(小)
・電子レンジ
・掃除機
・カラーボックス(3段)
・衣裳ケース(39cm×53cm×23cm)
・姿見
・布団
・日通ダンボールMサイズ(517mm×343mm×343mm) 5個

 

専用ボックスS 1基の目安

・冷蔵庫(2ドア・109リットル)
・薄型テレビ(20インチ)
・テレビ台(小)
・電子レンジ
・掃除機
・カラーボックス(3段)
・姿見
・布団
・日通ダンボールMサイズ
(517mm×343mm×343mm) 4個

 

荷物を運ぶ量が小さくなればなるほど、比例して料金は安くなります。
また、サイズの組み合わせでの利用も可能です。
(上記の例で言えば、L+S)

 

また、本当に安くする方法は、近距離の移動が限定となってしまいますが、赤帽を利用することです。
赤帽のメリットは、何と言っても「同乗することができる」ということ。
その狙いは運搬作業を手伝うことです。結果、人件費を浮かすことで値下げが可能になります。

 

家族引越しのポイントは見積もり料金で安くする!

引越し業者の相見積もりで安くすることが基本となります。
なので、一括見積もりサイトを利用したり、自分自身で多くの引越し業者に見積もりをしてもらったりすることが一番です。